TKC経営支援セミナー2011  を開催します。11月11日(金)15:00~

TKC経営支援セミナー2011

~今だからこそ考えるべき、これからの10年~ を開催します。

日時 平成23年11月11日(金) 15:00~20:00(交流会含む)
会場 税理士法人Dream24  セミナールーム
講師 税理士法人Dream24 税理士・公認会計士 小笠原 浩晃
講師 保険サービスシステム㈱ 第三コンサルティング部部長 社会保険労務士 馬場 栄
参加費 3,000円(税込み)   先着10名様 及び 関与先様無料  
定員 24名

主な内容

1.経営戦略はこう立てる (15:00~)

 ・経営戦略を考える4つのステップ

 ・戦略策定ツール「戦略マップ」とは

 ・戦略マップにおける4つの視点 他

2.残業化対策と就業規則作成のポイント (16:30~)

 ・急増!残業代不払いで会社のピンチ!さぁ、どうする?

 ・これなら納得!労基署も社員も認める残業代対策

 ・問題社員の入社を未然防止する上手な雇い入れ方法

 ・就業規則の不備から発生するトラブル事例とその対策

   *内容、順序が変更する場合があります。

3.交流会 (18:00~) 

 ・お飲み物と軽食をご用意いたします。

担当者から一言

先が見えないこの時代、未来は自らが作り上げていかなければなりません。

第一部では、自社の事業について

「財務」、「顧客」、「業務プロセス」、「人材と変革」の4つ視点に絞り込んだ

戦略マップを用いて、自社の進むべき方向性を確認していきます。

第二部では、

今問題になっている「残業代未払い」に対する会社側の対策や

トラブルが発生しない就業規則の作り方について

専門の社会保険労務士が説明します。

参加は経営者様・幹部管理職様に限定させていただきます。

セミナー後の交流会では異業種の経営者との情報交換もお楽しみいただけます。

当事務所の自信のあるセミナーに是非ご参加下さい。

お申込み・お問い合わせは

実施要項・受講申込書(pdf)にご記入の上、FAXいただくか

03−5675−0831 関口・湯浅までお電話ください

「第5回 夏休みキッズ・ビジネススクール in えどがわ」の動画を公開しました。

先日、「第5回 夏休みキッズ・ビジネススクール in えどがわ」実施レポートをご案内いたしましたが、本日、イベントの様子を撮影した動画を公開いたしました。

子ども達が楽しんで経営を学んでいる様子を是非ご覧ください。

関連情報

税理士法人Dream24お問い合せ窓口

取引先の連鎖倒産から会社を守る方法とは・・・

自分の会社が健全な経営をしていても、「取引先の倒産」という事態はいつ起こるかもしれません。

そのようなとき、中小企業に迅速に資金を貸し出し、

連鎖倒産を防ぐための制度が、中小企業倒産防止共済制度(通称、経営セーフティ共済)です。

毎月一定の掛金を積み立てた加入者(企業)は、取引先が倒産した場合に、

積み立てた掛金総額の10倍の範囲内で

回収困難な売掛債権等の額以内の貸し付けを受けることができます。

今年の10月1日から、この制度の

掛金月額の上限が8万円から20万円に、

掛金の積立限度額が最高320万円から800万円に、

引き上げられます。

積み立てた掛金総額の10倍の範囲内で借りることができるということは

貸付限度額が8,000万円に引き上げられる、ということです。

詳細は、http://www.smrj.go.jp/tkyosai/revision/index.html  

こちらをご覧ください。

また、税理士法人Dream24の関与先企業様は、

弊所監査担当者にお気軽にお問い合わせください。

税理士法人Dream24 CS推進部

第5回キッズ・ビジネススクール報告書を掲載します。

「第5回 夏休みキッズ・ビジネススクールinえどがわ」実施レポート

 

起業から販売、決算まで会社経営を一日間で疑似体験する経済教室「夏休みキッズ・ビジネススクールinえどがわ」が2011年8月6日に東京都江戸川区内で開かれ、小学5・6年生14人がビジネスに挑戦しました。

この教室は江戸川区に事務所を構えて15年になる税理士法人Dream24が地元地域への恩返しとして、「自分たちは職業会計人として日本の将来を担う子供たちに正しい経済教育、道徳教育ができるのではないか」との考えから企画したもので、今回で5回目の開催となりました。

プログラムは経済産業省関東経済産業局が実施している起業家教育普及事業の過去事例をモデルに、会計事務所のノウハウを生かして作り上げ、当事務所の職員が子供たちの指導にあたりました。

参加した子供たちは午前中に5人一組、または4人一組で3つの会社を設立し事業計画書を作成。本物の銀行の方を相手に、事業計画を説明し資金を借入れました。お客様に喜んで買ってもらえ、かつ利益をだせる価格をいくらに設定すれば良いか、悩みどころでした。

午後からはタオルやぬいぐるみ、ドリンクなどの商材を仕入れてオリジナル商品を作り、実際に小島町二丁目団地商店街の店頭で販売を行いました。猛暑のなか、子供たちが元気よく「いらっしゃいませー」と買い物客を呼び込むと、3社の商品は1時間弱で見事に完売し、決算も全社黒字となりました。

販売後会社に残ったお金から銀行に借入金を返済し、税務署に法人税(利益の10%)を納めました。納税後の最終利益は、会社ごとに均等に分けられ、社長からメンバーに給料袋が手渡されました。子供たちは生まれて初めてもらった給料の中からそれぞれが決めた金額を募金をしました。

最後に修了証書を手にした子供たちは「売るのが楽しかった」「全部売れるかドキドキした」「お金を稼ぐという貴重な体験ができてよかった」と達成感に満ちた顔で語っていました。

子供たちが実際の商売を体験することによって、世の中の経済の仕組みやお金の大切さを理解するとともに、チャレンジする心や自主性、協調性などを養ってもらうことができました。また私たち職員にとっても、いろいろな発見や勉強の場でありました。是非来年も実施したいと思っています。

今回、子供たちから寄付として集めた980円と各社から納税した額を合わせ、2768円を、日本赤十字社を通して、東北地方太平洋沖地震義援金に募金いたしました。

第5回キッズ・レポート報告書に一部の写真が載っておりますので、合わせてご覧ください。

動画等も順次載せていきたいと思います。

日本政策金融公庫の利率が下がりました

8月10日に日本政策金融公庫の利率が下がりました。

東日本大震災復興のための特別融資枠ができ、

直接被害を受けなくても

震災の影響で昨年と比べ売上げが下がったなど

間接的な被害を受けた企業も融資の対象となります。

復興の融資は、日本政策金融公庫以外の金融機関でも

始まっていますので、高い利率の融資残がある企業は、

検討の余地があります。

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